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姫路市

新年度当初予算案 一般会計3.9%増2215億円 大型事業で本格編成 /兵庫

兵庫県姫路市の2019年度一般会計当初予算案

 姫路市は20日、総額3871億780万円の2019年度当初予算案を発表した。一般会計は対前年度比3・9%増の2215億円で過去最大規模。姫路駅東側の文化コンベンションセンター整備事業の本格化や、国の幼児教育無償化や景気対策の事業に伴う支出金の増加が額を押し上げた。4月の引退を公表している石見利勝市長は大型事業が続いていることを踏まえ「市民の営みは続いており継続性を大事にする」ため、本格予算を編成。21日開会の市議会に提案する。【待鳥航志】

 石見市長は「(観光客を呼び込む)マグネットとして姫路城を活用するため、城周辺や駅前に力を入れてきた…

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