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舟木遺跡

絵画土器、高床の建物描く? 淡路市教委 /兵庫

舟木遺跡で発見された絵画土器の破片。高床の建物が描かれた可能性が高いという=兵庫県淡路市教育委員会提供

 淡路市教委は20日、同市舟木にある弥生時代後期の「舟木遺跡」で絵画土器を発見したと発表した。北近畿や河内地域から持ち込まれたとみられる土器も確認され、市教委は「舟木遺跡が周辺の遺跡群で中心的な役割を担っていたことが分かる貴重な資料だ」としている。

 舟木遺跡は約40ヘクタールの大規模な山間地集落遺跡で、市教委は2016年度から発掘調査を開始。これまでに国内最大級の鉄器工房跡や中国鏡などが発見されている。今回は18年度調査の成果を公表した。

 絵画土器は通常、祭事に使われる。見つかったのは3センチ×4センチの破片で、直線が交差する構図から高…

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