ヒエ塚古墳

築造以前に谷の地形 23日に現地説明会 天理 /奈良

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
ヒエ塚古墳の発掘調査現場=奈良県天理市萱生町で、藤原弘撮影
ヒエ塚古墳の発掘調査現場=奈良県天理市萱生町で、藤原弘撮影

 天理市萱生町の前方後円墳「ヒエ塚古墳」を発掘調査している同市教委は20日、古墳築造前の谷の地形を確認したと発表した。前方部北側を調査したところ、墳丘や周濠は確認されなかったが、市教委は盛り土は削られたのではないかとみている。

 市教委が1月から、南北方向に、幅約3メートル、長さ約17・8メートル▽幅約1・2メートル、長さ約16メートル--の2区画を…

この記事は有料記事です。

残り263文字(全文438文字)

あわせて読みたい

注目の特集