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四国見聞録

秋葉まつり 高知県仁淀川町 豪壮と、ひょうきんに引かれ数千人 練って踊って200年以上 /四国

大石家前で「キョウサー!」と声を掛け合いながらみこしを揺さぶる男性たち=高知県仁淀川町で、郡悠介撮影

祭事披露しながら山道3キロ

 高知県仁淀川町の別枝(べっし)地区で200年以上続く伝統行事「秋葉まつり」(毎年2月9~11日)。目玉の最終日は地区の3集落(本村、霧の窪、沢渡)がそれぞれ組を作って山道約3キロを練り歩き、山上の秋葉神社を目指す。一行は道中の各地点で祭事の数々を披露し、沿道に集まった数千人の観光客からは声援が送られた。【郡悠介】

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