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解説

がん新免疫療法 1回5200万円、財政影響も

 免疫力を強化する「CAR-T細胞療法」は、がん細胞を狙い撃ちする新しいがん免疫療法として注目されている。同種の技術を使った薬は他の病気などでも開発が進んでおり、がん治療に新たな道を開く可能性を秘める一方で、高額化による医療財政への影響も懸念される。

 昨年の本庶佑氏のノーベル賞受賞で関心を集めたがん免疫療法薬「オプジーボ」は、がんによって攻撃力を抑えられている免疫細胞に働きかけ、ブレーキを外す仕組み。これに対し、CA…

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