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はやぶさ2

あすリュウグウに着陸 試料採取、実現に期待 初代プロジェクトを率いた川口淳一郎さん

川口淳一郎さん=西本勝撮影

 はやぶさ2の着陸を前に、2005年に小惑星イトカワに着陸した初代「はやぶさ」のプロジェクトを率いた宇宙航空研究開発機構(JAXA)の川口淳一郎シニアフェローが毎日新聞にメッセージを寄せた。

     ◇

 はやぶさの小惑星イトカワ滞在は3カ月足らずの計画でした。その間に3回の降下練習と2回の着陸を敢行したのです。まさに「敢行」という言葉がふさわしかった。

 はやぶさでは毎回起きることが初めてのもので、そのたびに新たな対策を講ずる毎日でした。はやぶさ2では…

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