3分遅刻の結果は5時間中断 桜田氏「心から深くおわび」 衆院予算委

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自身の遅刻により野党の反発を招き休憩が続く衆院予算委員会で、議員たちがいない委員会室で再開を待つ桜田義孝五輪担当相=国会内で2019年2月21日午後1時53分、川田雅浩撮影
自身の遅刻により野党の反発を招き休憩が続く衆院予算委員会で、議員たちがいない委員会室で再開を待つ桜田義孝五輪担当相=国会内で2019年2月21日午後1時53分、川田雅浩撮影

 桜田義孝五輪担当相は21日の衆院予算委員会に約3分遅刻した。野党が猛反発して審議は中断し、昼を挟んで約5時間後にようやく再開した。再開後の委員会で、桜田氏は「前の質疑が中断して、時間の間隔をちょっと間違ってしまった」と説明したうえで、「皆様に大変ご迷惑をおかけし、心から深くおわびする」と陳謝した。

 桜田氏は午前10時15分から立憲民主党会派の今井雅人氏の質問に答弁することになっていた。しかし、今井氏の順番になっても桜田氏が現れなかったため、野党議員は退席し、予算委は休憩になった。休憩中の与…

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