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沖縄県民投票 公明、静観の構え 党本部と県本部の「ねじれ」継続懸念

沖縄の米軍基地問題に対する公明党本部と沖縄県本部の立場

 公明党が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設を巡り、埋め立ての賛否を問う県民投票(24日投開票)の行方に気をもんでいる。辺野古移設を容認する党本部と県外移設を求める県本部は「ねじれ」ており、県民投票の結果が反対多数になれば、ねじれの解消がますます遠のきかねないからだ。4月の衆院沖縄3区補選や夏の参院選への影響を懸念する声も出ている。

 「県民投票の結果は受け止めないといけないが、危険な基地を解消する大事な課題がある」。公明党の北側一…

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