メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大阪市長「大きな活性化になる」 F1レース誘致構想

吉村洋文大阪市長

 大阪市の吉村洋文市長は21日、2025年大阪・関西万博の会場となる人工島・夢洲(ゆめしま)(大阪市此花区)の跡地利用について「大阪F1グランプリ(GP)を実現したい」との考えを示した。モータースポーツの最高峰F1のレースを誘致し、万博後に夢洲の公道で行うアイデアで、来年度から耐久性の高い道路整備を見据え、調査を始める。

 記者会見で構想を語った。F1の誘致は、同じ夢洲で24年度の開業を目指すカジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致実現が前提。吉村市長は、公道でのレースには法改正が必要との認識を示しつつ、「世界中から多くの人が夢洲でIRを楽しみ、バックには海岸線があって、六甲の山々がある中でF1が走り抜けている姿は、大阪の大きな活性化になるんじゃないか。ここにしかない最高のエンターテインメントエリアにしたい」と夢を…

この記事は有料記事です。

残り84文字(全文445文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ANAホテル「営業の秘密と言った事実はない」 安倍首相答弁を否定

  2. 東京マラソン 一般の参加料は返金せず 国内ランナー1万6200円 来年の出走権付与

  3. 東京マラソン 一般参加取りやめ、エリートのみ200人規模で実施 新型肺炎

  4. 阪急宝塚線 急行にひかれ男性死亡 9万4000人影響 大阪・豊中

  5. 「桜」前夜祭でANAホテルは明細書を発行したのか 首相答弁の「矛盾点」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです