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ロケット花火が飛び交う“世界一危険”な祭り 台湾南部・台南市

 台湾南部・台南市の塩水区で2月18、19日、全身に花火を浴びて無病息災を祈る恒例の祭り「塩水ロケット花火祭り」があった。19世紀末から続く宗教行事で、旧暦正月の最初の満月の日「元宵節」(今年は2月19日)に合わせて行われる世界有数の危険な祭りとして知られる。今年も100万本を超えるとも言われるロケット花火が次々と参加者らの上に容赦なく降り注いだ。私も防火服に身を包み参加した。

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福岡静哉

台北特派員。1978年和歌山県生まれ。2001年入社。久留米支局、鹿児島支局、政治部などを経て2017年4月、台北に赴任した。香港、マカオのニュースもカバーする。

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