メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米中、ワシントンで通商協議へ 期限目前「歩み寄り」に注目

米通商代表部のライトハイザー代表=AP

 【ワシントン中井正裕、北京・赤間清広】米中両政府は21日、貿易戦争の収束に向けた閣僚級の通商協議をワシントンで始める。22日まで2日間の日程で、中国の知的財産権侵害問題など最終合意に向けて残された課題の解決を目指す。トランプ米大統領は協議の進展に応じて3月1日の交渉期限を延長する考えを示しており、今回の協議で双方がどこまで歩み寄れるかが注目される。

 閣僚級協議には米側から通商代表部(USTR)のライトハイザー代表、ムニューシン財務長官らが参加し、…

この記事は有料記事です。

残り466文字(全文692文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 気象庁、台風19号を命名へ 42年ぶり

  2. セクシーの意味は「魅力的」と政府答弁書 直近5年で閣僚発言なし 小泉氏発言

  3. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  4. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  5. 家も畑も「本当に無くなっちゃった」 「次はすぐ逃げる」 住民ぼうぜん 堤防決壊の千曲川

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです