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嘉手納基地を走って見えた 沖縄県民と米軍との「違う景色」 おきなわマラソン完走記

 沖縄県中部の沖縄市やうるま市などを走る「2019おきなわマラソン」が17日に開催された。途切れない地元の人たちの応援に支えられ、フルマラソンは1万430人が走り抜けた。この大会の目玉は、米軍嘉手納飛行場の中を走れること。「基地を沖縄の文化の一つとして見てもらおう」とコースが設定され、アメリカ流のおもてなしが人気だという。マラソンに参加すると、沖縄の「違う景色」が見えてきた。【中嶋真希】

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