メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

山下九段と羽根九段が勝利 本因坊リーグ第5ラウンド

山下敬吾九段=2018年7月1日撮影

 本因坊文裕(井山裕太九段)への挑戦権を争う第74期本因坊戦リーグ(毎日新聞社、日本棋院、関西棋院主催)の第5ラウンド、山下敬吾九段と芝野虎丸七段、黄翊祖八段と羽根直樹九段の対局が21日、東京都千代田区の日本棋院で打たれ、山下九段と羽根九段が勝利した。

     第5ラウンドを終え、羽根九段と一力遼八段の2人が4勝1敗で並んでトップに立ち、山下九段、余正麒八段、芝野七段、河野臨九段の4人が3勝2敗で追う展開となった。

     3月の第6ラウンドは、羽根九段と一力八段の首位直接対決が組まれている。また、3勝2敗の4人は、それぞれ山下九段と河野九段、余八段と芝野七段が対局。勝てば挑戦の可能性を残すが、敗れると可能性がなくなり、リーグ陥落の危機となる重要な戦いとなった。

     毎日新聞のニュースサイトでは、羽根・一力戦を棋譜・動画中継する予定。【最上聡】

    おすすめ記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 中2男子、校内で同級生の頭を刺す 容体不明 殺人未遂で逮捕 愛媛
    2. 原料に金属か、ロッテとブルボン菓子回収 宇部興産設備で破損、影響拡大
    3. 札幌市が水道料金6140万円と誤通知 本来の6696円の9100倍
    4. 定員割れ神戸・楠高 重度脳性まひ男性が2年連続不合格
    5. 双子のパイロット訓練生、被災の熊本から羽ばたく 全日空と日航に入社へ

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです