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サッカーJ1が22日に開幕、スペイン出身選手が過去最多11人

神戸を指揮するリージョ監督=沖縄県金武町の金武町フットボールセンターで2019年2月11日午後0時20分、丹下友紀子撮影

 サッカーの今季Jリーグは22日、セ大阪―神戸(ヤンマー)で開幕する。セ大阪のロティーナ監督、神戸のリージョ監督ともスペイン出身。今季はスペイン出身のJリーガーが神戸の2人を含めて過去最多の11人おり、今季の「スペイン出身者増加」を象徴する開幕カードとなった。

 Jリーグのスペイン出身選手は2015年シーズン開幕時点ではいなかったが、16年1人、17年5人、18年7人と年々増加。イニエスタ(神戸)やフェルナンドトーレス(鳥栖)ら大物選手が加入した昨夏に流れは加速し、今季も新たにビジャが神戸に加わるなど、開幕時点で11人に増えた。Jリーグ在籍の外国人選手ではブラジル、韓国に次いで3番目に多い。

 セ大阪の大熊清強化部長は「スペインの経験のある選手や監督がJクラブに加入することで、代理人や監督が…

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