メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

茨城・東海第2原発

原電、再稼働意向 知事「不快感」示す

 日本原子力発電の村松衛社長は22日午前、茨城県庁で大井川和彦知事と面談し、停止中の東海第2原発(同県東海村)の再稼働を目指す意向を初めて伝えた。時期については「言える段階ではない」と明言を避けた。【吉田卓矢、加藤栄】

 今後、原電は安全対策工事を本格化させ、2021年3月までに終える予定だが、再稼働には県と立地する東海村の同意に加え、同村と水戸市など周辺5市でつくる「原子力所在地域首長懇談会」と協議する必要がある。再稼働に慎重な首長もおり、難航は必至だ。

 面談で村松社長は「住民の理解をしっかりと得た上で再稼働を目指してまいりたい」と説明。これに対し、大…

この記事は有料記事です。

残り477文字(全文756文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 記者も身を寄せた避難所 「体育館で雑魚寝」でいいのか

  2. ラグビーW杯 日本、4強入りならず 南アに3-26

  3. 水浸し、満員、夜の冷え込み…気詰まり避難所 想定外? 準備不足?

  4. 車のトランクに男性閉じ込め、監禁容疑で少年ら7人逮捕 男性は死亡 滋賀県警

  5. 「僅差で可決」覆した緊急動議 残留への潮目変わるか 英EU離脱審議

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです