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高校入試

来年度の公立高志願状況 全日制倍率1.08倍  /新潟

 県教育委員会は21日、2019年度公立高校一般選抜の志願状況を発表した。特色化選抜の合格内定者数を差し引いた全日制76校102学科(分校を含む)の合計募集人数は前年度比100人減の1万3708人。出願者数は230人減の1万4863人で、出願倍率は0・01ポイント減の1・08倍となった。【堀祐馬】

 全日制で志願者数が募集人数を上回ったのは62学科で前年度より2学科増えた。倍率が1・6倍を超えたのは、新潟南の理数コース2・05倍▽市立万代の英語理数2・05倍▽新潟の理数1・85倍▽新津工業の工業マイスター1・67倍▽新潟商業の総合ビジネス1・64倍--の5校5学科だった。

 総じて普通科や水産科が前年度より人気となり、農業、工業、商業、家庭、総合系の学科の人気は下がった。特に工業系はいじめ自殺問題のあった新潟工業が大きく出願数を減らした結果、平均倍率は0・94倍(0・08ポイント減)と1倍を割った。

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