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名張秋祭り

地車、修理完了 きれいな“顔”で「ただいま」 /三重

修理を終えて戻ってきた地車を出迎える住民ら=三重県名張市本町で、衛藤達生撮影

 名張市平尾の宇流冨志禰(うるふしね)神社の例大祭で旧町一帯を盛り上げる「名張秋祭り」で使われる本町区の地車(だんじり)の修理が完了し、21日、地元に戻された。出迎えた住民らからは「新しく作ったみたい」などと歓声が上がった。【衛藤達生】

 本町区の地車は江戸時代末期ごろに製造されたとみられ、土台の板が割れたり、飾りの一部が欠落したりしていた。今回、文化庁の「文化遺産…

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