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西脇市

新年度予算案 13%増229億円 過去最大規模、新庁舎建設へ /兵庫

 西脇市は21日、2019年度当初予算案を発表した。一般会計は229億4000万円で、18年度と比べて13・3%の大幅増。「まちを新しくする50年に一度の大事業」(片山象三市長)として新庁舎の建設に着手するほか、防災行政無線の整備で過去最大規模となった。市税収入47億3537万円は、18年度から0・7%の微増を見込む。26日開会の定例市議会へ提案する。

 同市下戸田に移転する新庁舎整備(全体事業費約81億円)に24億8700万円。4~6月の入札手続きを…

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