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紀州発掘物語

/5 岩内1号墳(御坊市) 名作詠んだ皇子の墓説 /和歌山

有間皇子の墓説がある岩内1号墳。周辺は整備されている=和歌山県御坊市岩内で、山成孝治撮影

 御坊市岩内にある岩内1号墳(県史跡)は、国内ではほとんど古墳が築かれなくなった7世紀中ごろに築造された。1辺約20メートルの方墳からは、漆塗りの木棺や、銀線で柄(つか)をらせん状に巻いた「銀線蛭巻(ひるまき)太刀」など極めて貴重な遺物が発見された。その造りや副葬品から、「悲劇の皇子」とも呼ばれる有間(ありま)皇子(640~658年)が葬られた墓とみられている。

 家にあれば 笥(け)に盛る飯(いい)を 草枕 旅にしあれば 椎(しい)の葉に盛る(家にいると器に盛…

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