テレワーク

県、来月1日から導入 育児や介護と両立へ 臨時除く全職員対象 /愛媛

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 県は、自宅や出張中の移動時間など場所や時間にとらわれずに働ける「テレワーク」の運用を3月1日から始めると発表した。仕事と育児・介護の両立や業務の効率化などにつなげることが狙いで、臨時職員などを除く全職員が対象。希望者に専用端末を貸与し、自席のパソコンとほぼ同じ機能を使って業務ができるようになる。【花澤葵】

 実施形態は▽在宅勤務(要介護者の自宅や単身赴任者の場合の配偶者の住居も可)▽出張中の空き時間などを活用するモバイルワーク▽勤務地以外の庁舎で業務するサテライトオフィス勤務--の3形態。県によると、3形態で全職員を対象にテレワークを導入するのは徳島や広島などに次いで7都県目という。

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