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読書感想画中央コンクール

高校の部優秀賞に小松3年・越智さん 繊細さや温かみ表現 /愛媛

デッサンをしながら受賞の喜びを話す越智美月さん=愛媛県西条市の県立小松高美術室で、近藤隆志撮影

 第30回読書感想画中央コンクール(全国学校図書館協議会、毎日新聞社など主催)で、県内から高校の部で県立小松高3年の越智美月さん(18)が描いた「見守り続ける栗(くり)の木」が優秀賞に輝いた。

 =喜びの声=

 全国的な受賞に「もっと上手な人がいる中で選ばれて光栄です。自分ではまだ技術面など足らないと思っていたから」と謙遜した。

 課題書の杉本りえ著「100年の木の下で」を読んで「家族を見守るくりの木に優しい母親像を重ね、亡くな…

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