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林業PR曲

やりがい、ロックに込め 熊本・小国森林組合が企画、制作依頼 来月1日、お披露目ライブ /熊本

 小国杉で知られる熊本県小国町の小国町森林組合(時松昭弘組合長)は、林業への理解を広めようと、熊本市在住のシンガー・ソングライター、進藤久明さん(55)にPR曲「山ノさむらい」の制作を依頼した。3月1日に完成曲の発表を兼ねて「林業担い手山の談義&進藤久明お披露目ライブ」を開く。

 同組合によると、1990年には全国で10万人いた林業従事者は、2014年に4万5000人まで減少。高齢化も進み60歳以上が25%を占める。同組合でも1965年当時400人ほどいた従事者は現在55人。山地での重労働は過酷とのイメージが強く、なかなか若者のなり手が少ないのが原因の一つという。

 減少の余波も深刻だ。間伐ができずに人の手が入らない森林が増え、水害など災害発生の危険性も高まる。事…

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