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在日米軍再編

辺野古移設 沖縄県民投票 公明本部、静観の構え 地元は自主投票 「ねじれ」継続懸念

沖縄の米軍基地問題に対する公明党本部と沖縄県本部の立場

 公明党が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設を巡り、埋め立ての賛否を問う県民投票(24日投開票)の行方に気をもんでいる。辺野古移設を容認する党本部と県外移設を求める県本部は「ねじれ」ており、県民投票の結果が反対多数になれば、ねじれの解消がますます遠のきかねないからだ。4月の衆院沖縄3区補選や夏の参院選への影響を懸念する声も出ている。【村尾哲、遠藤孝康】

 「県民投票の結果は受け止めないといけないが、危険な基地を解消する大事な課題がある」。公明党の北側一雄副代表は21日の記者会見で、普天間飛行場返還の必要性を強調。辺野古の埋め立てに焦点が当たる県民投票からは距離を置く姿勢をにじませた。

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