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在日米軍再編

辺野古移設 地盤改良、杭7.7万本 最深90メートル 政府検討

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設計画で、県は21日、埋め立て予定海域の東側で確認された軟弱地盤は最も深い地点で水深90メートルに達し、政府が地盤を固めるために約7万7000本の砂の杭(くい)を打ち込む地盤改良工事を検討していることを明らかにした。杭を打ち込む深さについて国内企業の施工実績は水深70メートルまでにとどまっていることから、難工事も予想され、専門家は「最深部まで地盤改良ができなければ、完成後に沈下する恐れがある」と指摘している。

 菅義偉官房長官は21日の記者会見で「一般的な施工実績が豊富な工法で地盤改良工事を行うことで、対応は…

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