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大阪都構想の法定協 委員間協議に移行 公明が譲歩

法定協議会で自民党議員らの発言を聞く松井一郎・大阪府知事(右端)=大阪市北区で2019年2月22日午前9時48分、梅田麻衣子撮影

 大阪市を廃止・再編する「大阪都構想」の制度設計を議論する法定協議会(法定協)が22日、市役所であり、事務局への質疑後、制度案とりまとめの前提になる委員間協議に入った。年度内の制度案策定を目指す大阪維新の会に公明党が譲歩した形だが、公明は「期限ありきの議論はしない」としており、年度内の策定は困難とみられる。

 松井一郎・大阪府知事と吉村洋文市長は、住民投票の時期を含む具体的な工程を示した新たな合意書に公明が…

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