メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

姉崎氏、自らの判断主張 厚労省の統計手法変更で 衆院予算委

 毎月勤労統計の調査対象事業所の入れ替え方法を巡り、厚生労働省の姉崎猛・元統計情報部長は22日午前の衆院予算委員会で、2015年の厚労省有識者検討会の「中間的整理案」の結論部分の修正は自身の判断で行ったとの認識を示した。姉崎氏は15年9月14日に、首相官邸で中江元哉首相秘書官(当時)と面会し、中江氏の「問題意識」を伝えられていたが、その影響を改めて否定した。

 検討会の中間的整理案では、15年9月14日午後2時1分時点のファイルで「現在の総入れ替え方式が適当」と記載されていたが、同日午後10時33分までの更新で「引き続き検討する」に変更された。

この記事は有料記事です。

残り415文字(全文689文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「幻のヘビ」シロマダラ、民家で鉢の下から見つかる 千葉・柏

  2. 鳥取県教委、部活遠征で教員83人処分 生徒をマイカーに 実態に合わずの声も

  3. 不倫「リンチ」過熱する社会、「完璧な人なんていないのに」金子元議員が問う「許すチカラ」

  4. 菅首相「鉛」でいい 金メッキははげる

  5. 「学長人事にも適用されかねない」 苅部直氏が指摘する任命拒否の「最大の問題」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです