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首相の発言、なぜ荒れる? 国会審議で目立つ感情的な振る舞い

衆院予算委員会で質問者の立憲民主党の長妻昭代表代行に対し、予定時間を過ぎたことを腕時計を差しながら伝える安倍晋三首相=国会内で2019年2月18日、川田雅浩撮影

 今開かれている通常国会の施政方針演説で1月、安倍晋三首相は毎月勤労統計の不正調査問題について陳謝し、改憲については「議論が深められることに期待する」と述べるなど低姿勢に徹した。ところが、審議が始まると野党議員に対して感情的になる場面が目立つ。こうした振る舞いは、今国会に限ったことではない。何が首相をそうさせるのだろうか。【統合デジタル取材センター/江畑佳明】

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