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相次ぐ食品や外食の値上げ、人件費や物流費の高騰響く 「コスト吸収、限界だ」

値上げされる主な食品

 食品や清涼飲料水、外食で値上げが相次いでいる。人手不足に伴う人件費や物流費の高騰などで、メーカーがコスト増をまかなえなくなったためだ。10月の消費税増税も控え、家計の負担増が続きそうだ。

 ロッテや明治、ハーゲンダッツジャパンなどは3月以降、アイスクリームを値上げする。「爽」や「雪見だいふく」など29品の希望小売価格を10~50円上げるロッテは、「物流費や人件費などの上昇が原因で、品質を維持しながら自助努力だけでコストを吸収するのは限界だ」(広報)と理解を求める。

 ネット通販の拡大で小口配送が増加し、運送業界のドライバー不足が続いている。各メーカーで生産効率の向…

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