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ピンポイント着陸、チーム力で成功に導く 若きリーダー中心に快挙 はやぶさ2

 「上空20キロから甲子園球場に着陸しようと思っていたら、マウンドに降りろと言われたようなもの」。プロジェクトマネジャーの津田雄一・宇宙航空研究開発機構(JAXA)准教授(43)がこう例えたピンポイント着陸に挑んだ小惑星探査機はやぶさ2。予想以上に岩塊の多い小惑星リュウグウのわずかな平地に探査機を精密に導いた原動力は、若きリーダーがまとめ上げたチーム力だった。

 「タッチダウン(着陸)の延期を前提に考えませんか」。昨年9月12日。相模原市のJAXA宇宙科学研究…

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