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全日空でまた飲酒 30代副操縦士、呼気検査で判明 神戸-羽田で遅れ

 全日空は22日、30代の男性副操縦士が乗務前の呼気検査でアルコールが検出され、19日早朝の運航便が遅延したと明らかにした。全日空グループでは昨年10月以降、パイロットの飲酒による運航便の遅延が相次いでいる。

 同社によると、副操縦士は19日午前1時ごろ、宿泊先の神戸市のホテルで、いずれも350ミリリ…

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