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東京・足立の住宅に500人分の人骨 標本業者が放置か

大量の人骨が見つかった住宅=足立区本木で22日午後0時54分、山本佳孝撮影

 東京都足立区の住宅敷地内で約500人分の頭蓋骨を含む大量の人骨が見つかった。22日、警視庁西新井署への取材で明らかになった。住宅は骨格標本を取り扱う業者の事務所を兼ねていたといい、同署が経緯を調べている。

 同署によると、昨年11月上旬、この住宅に住む男性が死亡しているという通報が親族からあった。男性は病死だったが、署員が駆けつけたところ、室内や庭などから大量の骨が見つかった。鑑定の結果、人骨と判明した。関係者は「何十年か前に標本用の人骨をインドから輸入していた」と話しているという。

 現場は日暮里・舎人ライナー扇大橋駅から東に約1キロの住宅街。【春増翔太、山本佳孝】

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