メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「黒い吉野家」3月から一気に拡大 オレンジ色のイメージ変える理由は?

「黒い吉野家」1号店の恵比寿駅前店=東京都渋谷区で2019年2月21日、増田博樹撮影

 オレンジ色の看板に馬蹄(ばてい)形のカウンター、店にいるのは中高年男性ばかり――。大手牛丼チェーンの吉野家が、そんな従来のイメージと異なる店舗を、3月から一気に拡大する。その外観から人呼んで「黒い吉野家」。新規出店・改装で1年間に80~100店増やし、数年後には全店舗(約1200店)の3分の1程度にする方針だ。長年親しまれたイメージを変える理由とは?【増田博樹/統合デジタル取材センター】

この記事は有料記事です。

残り2062文字(全文2258文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「夢かなってイラストレーターになったのに…」現場に駆けつけた祖父絶句
  2. 服破れ、髪も焼け、真っ黒「地獄絵図だった」 京アニ放火
  3. 余録 アニメーションの工程に「原画」「動画」「仕上げ」「背景画」などがあるのを…
  4. 若い女性「知らない人から灯油のような液体をかけられた」京アニ火災
  5. 公取委ジャニーズ注意 テレビ局と芸能事務所の不均衡な関係にくさび

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです