骨格標本、1970年代まで実物で製造 住宅から500人分人骨の理由

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大量の人骨が見つかった住宅=足立区本木で22日午後0時54分、山本佳孝撮影
大量の人骨が見つかった住宅=足立区本木で22日午後0時54分、山本佳孝撮影

 東京都足立区本木の住宅で約500人分の頭蓋骨(ずがいこつ)を含む大量の人骨が見つかっていたことが、22日、警視庁西新井署への取材で明らかになった。住宅には以前骨格標本を取り扱う会社の事務所があったという。同署は事件性はないとみているが、経緯を調べている。

 同署などによると、この住宅に暮らしていた男性が昨年11月上旬に病死。親族からの連絡で立ち会った警察…

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