メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外東京マラソン、一般参加取りやめ 新型肺炎拡大受け

周辺自治体からは厳しい声相次ぐ 東海第2原発の再稼働方針に

 日本原子力発電の村松衛社長は22日、茨城県と東海村、水戸市の3自治体を訪れ、各首長に東海第2原発(同村)の再稼働を目指す意向を初めて伝えたが、首長からは厳しい声が相次いだ。原電は今後、安全対策工事を本格化させ、2021年3月までに終える予定だが、周辺自治体には再稼働に慎重な首長もおり、難航が予想される。

 村松社長は、各首長と面会し、今後の安全対策工事にめどが付いた▽半径30キロ圏内の14市町村のうち、昨年3月に東海村や水戸市など6市村と、今月15日に残る8市町と新安全協定を結んだ――ことなどを挙げ、「住民の理解をしっかり得た上で再稼働を目指したい」と述べた。

この記事は有料記事です。

残り639文字(全文922文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 相模原市の40代病院職員が感染 死亡した女性を看護 外来診療休診

  2. 東京マラソン 一般参加取りやめ、エリートのみ200人規模で実施 新型肺炎

  3. 相模原殺傷 被告に死刑求刑「障害者を殺りく、残忍で冷酷無比」 横浜地裁公判

  4. 大規模イベント開催は「主催者の判断」 菅官房長官会見詳報

  5. 「みんなしゃべれます」泣き叫ぶ職員 やまゆり園での犯行詳細が明らかに 相模原殺傷

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです