ネコ都市「こにゃん市」、8代目市長「きゃら」が執務 「ニャンニャンニャンの日」

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湖南市のマスコットキャラクターたちの前で書類の決裁をする、こにゃん市長の「きゃら」=滋賀県湖南市中央1湖南市役所で2019年2月22日午後3時2分、礒野健一撮影
湖南市のマスコットキャラクターたちの前で書類の決裁をする、こにゃん市長の「きゃら」=滋賀県湖南市中央1湖南市役所で2019年2月22日午後3時2分、礒野健一撮影

 滋賀県湖南市のどこかにあるというネコ都市「こにゃん市」の8代目市長「きゃら」(雄2歳)が「ニャンニャンニャンの日」の22日午後2時22分、湖南市役所を訪れ、1時間限定で市長の執務をこなした。

 「こにゃん市」は観光振興と動物愛護をPRしようと、2011年から湖南市観光協会が始めた取り組み。毎年4月にインターネット上で市長選がある。

 蝶(ちょう)ネクタイを付けた「きゃら」市長は、市内で旅行代理店を経営する秘書(飼い主)の岡田啓之さん(50)に抱かれて登場。多くの報道関係者や市民に囲まれ驚いた様子だったが、子供たちになでられても、市長らしく余裕のある表情で応対した。

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