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皇太子さま59歳誕生日 即位控え「国民に常に寄り添う」

 皇太子さまは23日、59歳の誕生日を迎えられた。これに先だって住まいの東宮御所で記者会見し、5月の天皇即位を控えた心境を「とても厳粛な気持ちになりますが、国民に常に寄り添い、人々と共に喜び、あるいは共に悲しみながら、象徴としての務めを果たしたい」と述べた。

 会見は21日にあり、皇太子として最後の機会となった。皇太子さまは次代の象徴天皇像について「憲法の規定に思いを致し、望ましいあり方を求め続けることが大切であるとの考えは、今も変わっていません」と述べる一方、「その時代時代で新しい風が吹くように、皇室のあり方も時代によって変わってくると思います。求められる皇室のあり方を追い求めていきたい」と抱負を語った。

 退位する天皇陛下への思いを「(天皇の)あるべき姿について全身全霊をもって模索をしてこられた」と語り…

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