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皇太子さま「防災の大切さ示す天皇に」 火山学者・太田さん、島原大変の古文書コピーを受け取る

太田一也さん=長崎県島原市新山の九州大地震火山観測研究センターで2018年5月11日午後3時34分、杣谷健太撮影

 皇太子さまは記者会見で、ライフワークとする水を巡る問題の研究に触れ、「(研究で)得られた知見も、国民生活の安定と発展を願い、防災・減災の重要性を考えていく上で、大切にいかしていきたい」と述べられた。雲仙・普賢岳の大火砕流(1991年)を経験した長崎県の被災地で皇太子さまと交流した九州大名誉教授の火山学者、太田一也さん(84)は「防災の大切さを示す天皇になられ、国民の意識の向上にもつながるのではないか」と期待を寄せる。

 太田さんは96年、復興状況の視察のために訪れた皇太子ご夫妻を案内した。91年には被災地を見舞った天…

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