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エンタメノート

スーパーDJ・松宮一彦フォーエバー TBSで再放送

若き日の松宮一彦さん

 ディスクジョッキー、DJという言葉を、あまり聞かなくなった。ラジオを聴く人が少なくなってしまったこともあるし、パーソナリティーに言葉が置き換えられてしまってもいる。定義はあいまいだが、トークをしながら、音楽の選曲や進行の、かなりの部分を任されているパーソナリティーがDJだとしたら、かつての糸居五郎さんや八木誠さん(いずれも故人。八木さんは2011年に亡くなられた)、そして小林克也さんのようなDJは、もう現れないのかもしれない。

 TBSに自らを「スーパーDJ」と紹介するアナウンサーがいた。そして、ラジオのリスナーは、誰もそれを否定しなかった。松宮一彦さん(1953~99年)だ。

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油井雅和

東京本社ウェブ編成センター記者。東京生まれ。早大卒。東京、大阪で、大衆芸能、笑芸、放送などを取材し、芸術選奨選考審査員、文化庁芸術祭審査委員などを務めた。沖縄好きで学生時代から通い、泡盛は糖質ゼロなので大好き。。

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