メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

エンタメノート

スーパーDJ・松宮一彦フォーエバー TBSで再放送

若き日の松宮一彦さん

 ディスクジョッキー、DJという言葉を、あまり聞かなくなった。ラジオを聴く人が少なくなってしまったこともあるし、パーソナリティーに言葉が置き換えられてしまってもいる。定義はあいまいだが、トークをしながら、音楽の選曲や進行の、かなりの部分を任されているパーソナリティーがDJだとしたら、かつての糸居五郎さんや八木誠さん(いずれも故人。八木さんは2011年に亡くなられた)、そして小林克也さんのようなDJは、もう現れないのかもしれない。

 TBSに自らを「スーパーDJ」と紹介するアナウンサーがいた。そして、ラジオのリスナーは、誰もそれを否定しなかった。松宮一彦さん(1953~99年)だ。

この記事は有料記事です。

残り786文字(全文1078文字)

油井雅和

東京生まれ。東京、大阪で、大衆芸能、笑芸、放送などを取材し、芸術選奨選考審査員、文化庁芸術祭審査委員などを務めた。沖縄好きで学生時代から通い、泡盛は糖質ゼロなので大好き。

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 米雇用改善 トランプ氏、死亡した黒人男性にとって「素晴らしい日」と発言 非難噴出

  2. 家計支えるのに給付金の対象外…困窮する定時制の高校生 「1日1食の日も」

  3. やっぱり新型コロナ危険因子だった喫煙、肥満 「足の赤いあざ」が示す感染の疑い

  4. 「民度が違う」発言で麻生氏がさらした決定的な事実誤認とは

  5. 法務省「黒川氏の退職、捜査に支障ない」 定年で「重大な障害」だったのでは?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです