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大型恐竜Tレックスの祖先は小型だった、米ユタ州で化石発掘

 2月21日、米ユタ州中部の地層から出土した9600万年前(白亜紀)の恐竜の化石が、大型肉食恐竜ティラノサウルス・レックス(Tレックス)の祖先とみられることが分かった。科学誌コミュニケーションズ・バイオロジーに研究結果が掲載された。提供写真(2019年 ロイター/Raleigh, North Carolina, U.S., February 21, 2019. Courtesy Jorge Gonzalez/Handout)

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 [ワシントン 21日 ロイター] - 米ユタ州中部の地層から出土した9600万年前(白亜紀)の恐竜の化石が、大型肉食恐竜ティラノサウルス・レックス(Tレックス)の祖先とみられることが分かった。科学誌コミュニケーションズ・バイオロジーに21日、研究結果が掲載された。

 全長約3メートル、体重78キログラムとみられるこの恐竜は「モロス・イントレピドゥス」(破滅の先ぶれ)と名づけられた。小型の恐竜だが、3000万年後に現れる全長13メートル、体重7トンにもなるTレックスの祖先だという。

 モロスがどのようにして進化し、大型恐竜になったかを解く鍵になるとみられる。

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