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米中首脳会談

来月にも トランプ氏表明、通商合意に意欲

 【ワシントン中井正裕】トランプ米大統領は22日、中国の習近平国家主席と3月にも首脳会談を行い、貿易問題の最終決着を目指す意向を表明した。米中両国は22日までの予定だった貿易問題をめぐる閣僚級通商協議を2日間延長し、中国による知的財産権の侵害対策など構造問題を話し合う。トランプ氏は閣僚級協議が進展すれば、3月1日の交渉期限を1カ月程度延長し、中国製品に対する追加関税率の引き上げを先延ばしする可能性を改めて示した。

 トランプ氏は22日、習氏の特使としてワシントンでの閣僚級協議に臨んでいる中国の劉鶴副首相とホワイトハウスで会談。米中貿易問題について「習主席と私がそう遠くない時期に会談し、閣僚級協議で合意できないいくつかの論点に決着をつけるだろう」と述べ、首脳会談での最終決着に意欲を示した。

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