メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

フルマラソン

委員会設立 「空白県」脱却へ 実現目指し試走会 福井 /福井

フルマラソン大会の福井県内での開催を目指す「福井で、みんなでフルマラソン委員会」の初会合=福井市御幸4で、塚本恒撮影

 市民参加型フルマラソン大会の県内開催を目指す市民団体「福井で、みんなでフルマラソン委員会」が21日設立された。全国でもフル大会がないのは三重、福井両県だけで、今後の予定もないのは福井県のみ。委員会は試走会や署名活動を通じて行政や競技団体に開催を呼びかける。【塚本恒】

 フル大会は2007年初開催の「東京マラソン」を皮切りに、各地で次々と誕生している。昨年12月には島根県で「国宝松江城マラソン」が開かれ、空白都道府県は三重と福井だけになった。その三重県でも松阪市が20年度のフル大会実施に向けて準備を進めており、福井県が取り残された格好になっていた。

 21日には委員会の初会合が福井市内であった。八田嘉一郎委員長(57)が「47都道府県の最後のピース…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 結婚できない男 阿部寛主演ドラマが13年ぶり復活! 続編が10月期放送
  2. 池袋暴走 元高級官僚だから? 「なぜ運転手が逮捕されないのか」疑問の声噴出
  3. 東京・池袋の暴走 「さん」付け/元院長/匿名… 新聞社、呼称対応分かれ
  4. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  5. NGTから卒業の山口真帆「アイドル辞める」 芸能活動は続行「夢に向かって」(スポニチ)

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです