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第94回センバツ高校野球

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第91回選抜高校野球

津田学園 津高書道部が校名揮毫 入場行進のプラカード /三重

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選抜高校野球大会の開会式で使用するプラカードの校名を揮毫した、三重県立津高校書道部の(右から)竹内凜さん、樋口凜さん、平井咲良さん=津市新町の同校で、谷口豪撮影 拡大
選抜高校野球大会の開会式で使用するプラカードの校名を揮毫した、三重県立津高校書道部の(右から)竹内凜さん、樋口凜さん、平井咲良さん=津市新町の同校で、谷口豪撮影

 <第91回センバツ>

 3月23日に開幕する第91回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)を前に、津田学園が開会式の入場行進で掲げるプラカードの校名を、県立津高校書道部の2年生、竹内凜(りん)さん(17)が揮毫(きごう)した。

 プラカードの校名は「書の甲子園」と呼ばれる「第27回国際高校生選抜書展」(毎日新聞社など主催)の団体の部で地区優勝した11校が分担して揮毫する。東海地区で2年連続3回目の優勝を果たした津高校は津田学園のほか、福知山成美、龍谷大平安(いずれも京都)を担当。福知山成美は樋口凜さん(17)、龍谷大平安は平井咲良さん(17)のいずれも2年生が担当。顧問の野呂由美教諭(55)や3年生の指導を受け、1週間、毎日2時間以上を費やし練習したという。

 「遠くから見たときにも目を引くようにドッシリとした字を書いた」という竹内さんは、津田学園に「甲子園でも字のように力強いプレーを見せてほしい」とエール。樋口さんは「一人でも多くの人に応援してもらえるようにと思いを込めて書いた」。平井さんは「プラカードになった時に目立つように、字の払いを大きく書いて目立つようにした」と話していた。【谷口豪】

〔三重版〕

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