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地酒

自慢の米と名水に酔う「純米吟醸 大杉」 来月2日から販売 舞鶴 /京都

販売される「純米吟醸 大杉」の新酒=京都府舞鶴市で、鈴木健太郎撮影

 舞鶴市東部・青葉山中腹にある杉山地区名物の、平成の名水百選にも選ばれた湧き水と棚田米を使った地酒「純米吟醸 大杉」が完成し、今年も3月2日から杉山集会所で販売される。昨秋は作柄が良く、出荷量は過去最高だった昨年に迫る720ミリリットル瓶3990本、180ミリリットルの小瓶520本となった。【鈴木健太郎】

 地元住民でつくるNPO法人「名水の里杉山」が地域おこしのために毎年販売している。大杉神社の地下を水源に湧き出す「大杉の清水」を仕込み水として、その水を引いた棚田で栽培した「五百万石」を材料に宮津市の酒造会社に委託醸造している。市内はもちろん府外のファンも多く、少量の限定生産のため毎年の販売会ですぐに売り切れ、販売は予約が多くを占める。

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