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東乗鞍古墳

発掘調査 前方部の裾確認 滑石製模造品2個も 天理大と市教委 /奈良

東乗鞍古墳前方部の墳丘の裾が見つかった発掘調査現場=奈良県天理市乙木町で、藤原弘撮影

 天理大学と天理市教委が共同で発掘調査している同市乙木町の前方後円墳「東乗鞍古墳」で、前方部の墳丘の裾が初めて確認された。天理大文学部の桑原久男教授は「来年度以降、後円部を調査し、古墳の規模を確定させたい」と話している。

 今月11日から前方部の裾や前方部の墳頂部など3カ所計42平方メートルを調査。他大学の学生も一…

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