メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

土記

南方の遺骨鑑定=青野由利

 <do-ki>

 74年前の2月19日、東京の南1250キロの硫黄島に米海兵隊が上陸した。地下壕(ごう)での絶望的な抵抗の末、戦死した日本兵は2万人以上に上る。

 その半数が今も島に眠り、収容された遺骨も大多数は身元不明。そんな中、遺骨のDNA鑑定に望みをかける近藤龍雄さんの遺族の話を18日の本紙で知り、切なくなった。

 所属部隊が展開した地区で収容した遺骨26体が焼かれていないと知れば、「鑑定して遺骨を帰して」と願う…

この記事は有料記事です。

残り789文字(全文998文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 嵐・松本さん、KAT-TUN亀梨さん炊き出しで被災地激励 千葉・館山

  2. 滝沢秀明社長ら台風被害の千葉でボランティア YOSHIKIは1000万円寄付(スポニチ)

  3. 小山慶一郎 情報番組復帰 10月からTOKYO MX「バラいろダンディ」(スポニチ)

  4. ORICON NEWS AAA西島隆弘が千葉県で復興支援 物資の搬送や写真撮影にも応じる

  5. 水川あさみさんと窪田正孝さんが結婚「にぎやかで面白い家庭を」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです