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米国

シリアに200人残留へ 完全撤収から方針転換

 【ワシントン共同】米ホワイトハウスは21日、声明を出し、米軍のシリア撤収後も、しばらくの期間、米兵200人からなる「小規模の治安維持部隊」をシリア内に残す方針だと明らかにした。ロイター通信が報じた。

 トランプ大統領が昨年12月に発表した際は、米軍2000人の完全撤収だったが、方針転換した。トランプ氏の決定に米国の議員や軍高官、同盟国から「拙速」と強い批判や懸念が出ていたことが理由とみられる。

 トランプ氏は今月15日、シリアに関し「24時間以内」に重大発表があると予告。16日にはツイッターで…

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