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J1 セ大阪1-0神戸 ビジャ・イニエスタ・ポドルスキ VIP初共演は不発

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【セ大阪-神戸】前半、シュートを放つ神戸のビジャ(右手前)。左はイニエスタ=久保玲撮影
【セ大阪-神戸】前半、シュートを放つ神戸のビジャ(右手前)。左はイニエスタ=久保玲撮影

 (第1節・22日)

 <セ大阪1-0神戸>

 豪華な攻撃陣で開幕前の話題をさらったが、結果は無得点。ワールドカップを制したビジャ、イニエスタ、ポドルスキと名前の頭文字をとった神戸の「VIP」3人の初共演は不発に終わった。

 守備時に5バックとなるセ大阪にゴール前のスペースを消された。世界のスターをもってしてもゴールをこじ開けることはできず、決定力不足が浮き彫りとなった。

 最大の決定機が前半17分のビジャのシュートだ。左サイドでボールを受けると、ドリブルで仕掛けて中へと切り込む。巧みなボールタッチで相手をかわしマークを一瞬にして外すと右足を振り抜いた。しかし、強烈なシュートはGK正面と「幾つかのチャンスを決めきれず、(試合は)うまくいかなかった」とビジャは言う。

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