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はやぶさ2

高精度着陸、47回訓練実る 失敗重ね課題300

記者会見で笑顔を見せる津田雄一プロジェクトマネジャー(左)と佐伯孝尚プロジェクトエンジニア=相模原市で2019年2月22日午前11時59分、渡部直樹撮影

 「本日、人類の手が新しい小さな星に届きました」。宇宙航空研究開発機構(JAXA)の探査機「はやぶさ2」が22日、小惑星リュウグウへの着陸に成功したのを受け、チームを率いる津田雄一プロジェクトマネジャーは記者会見の冒頭、高らかに宣言した。わずか半径3メートルの目的地へのピンポイント着陸を完璧にやってのけた陰には、40回以上も積み重ねた本番さながらの訓練があった。【池田知広】

 22日午前7時48分。JAXA宇宙科学研究所(相模原市)管制室のモニターに、はやぶさ2が着陸後に浮…

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