メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

世界各国の北朝鮮大使が積極活動 米朝会談前、切迫した事情とは

 【ハノイ西脇真一】2回目の米朝首脳会談が27~28日にハノイで開かれるのを前に、北朝鮮が在外公館の大使らによる活動を活発化させている。北朝鮮外務省のホームページには、今年に入り大使らが駐在国政府の要人に会ったという記録が急増。このうち、駐タイ大使は15日にタイ副首相兼法相と面会したが、タイ政府によると、大使はコメ支援なども要請した。経済的に逼迫(ひっぱく)してきた北朝鮮が米朝関係の「好転」を各国にアピールして、制裁が一部緩和された際には支援を取り付けようと積極的な動きを展開しているとみられる。

 北朝鮮外務省はホームページに外交活動の記録を掲載。外相の海外訪問や祝電のやり取り、駐朝外交団の動き…

この記事は有料記事です。

残り709文字(全文1009文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 台風19号 寝室で増水 目の前で夫「世話になったな」…86歳妻「1人はつらい」福島・いわき 

  2. マラソン・競歩会場変更 森会長「やむをえない」 現場の衝撃、費用膨張懸念も

  3. 「これ、死ぬわ」車、流され転落 脱出までの4分間をドラレコが記録

  4. 東京・立川でイノシシ目撃 昭和記念公園が閉園 台風影響か

  5. 天皇陛下即位パレード 延期を検討 台風被災地に配慮

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです