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通商協議「延長戦」で米中の思惑一致 課題は山積 意見対立解消せず

トランプ米大統領(奥)と会談する中国の劉鶴副首相(左)、米通商代表部のライトハイザー代表=ワシントンのホワイトハウスで2019年2月22日、ロイター

 【ワシントン中井正裕、北京・赤間清広】貿易戦争回避に向けた米中両政府の通商協議が「延長戦」にもつれ込む公算が大きくなった。米中は3月中にも首脳会談を行う方向で調整に入っており、3月1日の交渉期限もひとまず先送りされる見通しだ。

 「習氏と近く会談し、残された案件について議論したい」。トランプ米大統領は22日、訪米中の劉鶴・中国副首相と会談し、習近平国家主席との直接会談で交渉の最終決着を目指す方針を表明した。

 習氏も劉副首相に託したメッセージで「大統領とさまざまな方式で緊密な連絡を続けることを願っている」と…

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